お金を借りるなら比較しよう!金利の低いローンを選ぶために

【借入金・実質年率別 月額返済シミュレーション(12回払い)】

実質年率※/借入金10万円30万円50万円
3.00%¥8,469¥25,408¥42,346
4.70%¥8,547¥25,641¥42,735
7.70%¥8,684¥26,054¥43,424
15.00%¥9,025¥27,077¥45,129
18.00%¥9,167¥27,503¥45,839

※実質年率とは、借入金の金利にローン会社の手数料などを合わせ、実際に支払う金利として計算しなおしたもの

一時的にお金を作るだけ、すぐ返せばいいんだから、と金利の検討をあまりしないまま借りてしまうと、後々の返済に苦労することになります。
たとえば、上記の返済シミュレーションを見てみましょう。金利が数パーセント違うだけで1回あたりの返済額にも差が出ます。借入金の総額が大きければ大きいほど、金利差による返済額の違いも大きくなります。

また、一見、金利の差額があまりないように見えても、返済回数が増えるほど借入金の元金が減るスピードが遅くなるため、返済利息もその分かかり続けることになります。返済元金が残っていればいるほど利息が減らずに残るため、なかなか返済が終わらないという悪循環に陥ってしまうのです。

初めてお金を借りるときは、借入金額を踏まえていくつかのローン会社を比較し、金利ができるだけ低いものを選びましょう。その際、金利だけではなく、ローン会社の手数料などを含めた実質年率でシミュレーションすることをおすすめします。せっかく金利が低くても、他に払うお金が多ければ意味がなくなってしまいます。

uP.の返済シミュレーションでは「月々の返済金額や返済期間はどのくらいになるのか?」「いくら借りられるのか?」「借り換えするとどのくらいお得になるのか?」などシミュレーションで簡単にお調べいただけます。ローンの借り入れは無理なくゆとりのある返済計画を設定しましょう。