4.    クレジットカードを多用している

日常的にクレジットカードを多用する人は金欠になりやすい傾向にあります。クレジットカードは便利である一方、請求を先伸ばしにしている状態のため、安易に使っているとその請求額に驚くことがあります。

クレジットカードは支払いのタイミングを後にずらしているだけで、無料で買い物ができるわけではないことをまずは理解しましょう。手元にお金がない場合でも、ついクレジットカードを使ってしまう方は注意が必要です。クレジットカードの多用は収支のバランスを把握しづらくする可能性があります。

5.    交際費が多い

交際が多い人も金欠になりやすいでしょう。友達と行く飲み会や遊びはとても楽しいもので、つい財布の紐が緩みがちです。

しかし、お付き合いや交際が多いと、その分出費もかさみます。「毎日飲み歩く」「友達に頻繁におごる」といった状態では、すぐにお金がなくなることでしょう。「毎月の交際はこれくらい」と自分でルールを決め、使いすぎない工夫が必要です。